暑い日が続くと、冷たいおやつで一息つきたくなるものです。

そんな時は、家庭で親しまれている乳酸菌飲料『カルピス』を使ったひんやりアレンジを試してみませんか。

本記事では、ヨーグルトと合わせるだけで作れるシャーベットのほか、フローズンドリンクや、寒天を使ったぷるぷるデザートまで、思わず試したくなる手作りレシピをご紹介します。

カルピスが大変身!おうちで作るひんやりレシピ

暑さで食欲が落ちる季節でも、冷たいデザートなら最後までペロリと食べられる人も多いでしょう。

「道具いらずで簡単!」と家族も大喜び 『カルピス』で作るひんやりおやつ【夏スイーツ4選】
シャーベットの写真

※写真はイメージ

市販のものを買って楽しむのもいいですが、希釈タイプの『カルピス』を使って、3つのひんやりデザートを手作りするのもおすすめです。

『カルピス』の原液とヨーグルトを保存袋に入れて凍らせるだけで、手軽なシャーベットが完成。

さらに、シャーベットにサイダーを注げば爽快なフローズンドリンク、キウイやパインを入れて粉寒天で固めれば、ぷるぷる食感が楽しいスイーツのできあがりです。

自宅で子供と一緒に作れるため、夏休みのおやつ作りにもぴったりでしょう。

特別な道具や材料を揃える必要がなく手軽です。

この夏試したい!手作りひんやりスイーツ

『カルピス』を使うレシピのほかにも、身近な食材で作れる『ひんやりおやつ』はたくさんあります。

以下では、梨やコーヒー、フルーツ缶を使った簡単レシピをまとめて見ていきましょう。

梨がひんやりシャーベットに大変身

梨をそのまま食べるのもおいしいですが、一工夫加えてひんやりデザートも暑い日にはぴったり。

すりおろした梨に、ヨーグルトと砂糖、レモン汁を加え、保存袋に入れて凍らせるだけで、手軽にシャーベットが作れます。

冷凍庫で2時間冷やしたら一度取り出し、袋の上から揉みほぐしてから再び凍らせることで、なめらかな食感を楽しめるでしょう。

かき氷機がなくても本格コーヒーかき氷

かき氷が食べたくても、「専用の機械がなくて食べられない」と諦めていませんか。実は、フリーザーバッグが1つあれば、コーヒー牛乳ベースのかき氷が自宅で作れます。

温めた牛乳とコーヒーを袋に入れて平らに整え、冷凍庫でしっかり凍らせたら、後は手で揉みほぐすだけでOK。

準備の手間が少なく、思い立ったらすぐ試せます。仕上げにコーヒーをかければ、喫茶店のような味わいに近づきますよ。

缶詰まるごと閉じ込めたフルーツゼリー

「型がなくてもきれいなゼリーを作りたい」といった時におすすめなのが、缶詰を使った時短レシピ。

シロップにゼラチンを溶かして缶に戻し入れ、果実を崩さないよう優しく混ぜてから、冷蔵庫で一晩冷やすだけです。

缶から取り出せば、果実がごろごろ詰まった涼やかなゼリーが完成します。洗い物が少なく、型に流し込む手間もいらないのが嬉しいポイントです。

[文・構成/grapeフード編集部]

編集部おすすめ