リーガルリリー、TVアニメ『これ描いて死ね』EDテーマ「コニ...の画像はこちら >>

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リーガルリリーが、新曲「コニファー」のMusic Videoを公開した。

「コニファー」は毎週金曜 日本テレビ系フラアニにて23時30分から全国30局ネットで放送中のTVアニメ『これ描いて死ね』EDテーマとして書き下ろした楽曲。

彼女たちらしいオルタナティヴなギターリフを前面に押し出しながら、メロディアスなサビが冴えわたる1曲として、配信リリースされた。

公開されたMusic Videoは、「キラキラの灰」や「ハイキ」の監督も務めたGROUPNがディレクション。監督からのコメントにもあるように本楽曲の「自分を私を分かってみたい」という言葉に強くインスパイアを受け、「なぜ人は創作をするのか?」という問いに対して、「自分のことを知りたい」「世界と接続してみたい」というピュアな衝動と好奇心を映像化している。

映像内では、Vo.Gt.たかはしほのか、Ba.海のメンバー2人が世界を理解しようと探検・観察する地上シーンがシュールさも交え描かれ、地下の洞穴シーンではその検証と演奏がなされていくといった構成に。そして「自分を分かってみたい」というピュアな音楽衝動が合理性を越えて、巨大な針葉樹(=コニファー)の根へギターシールドを繋ぎ、地球と接続しながら演奏するシーンが印象的だ。

リーガルリリーは、8月26日に約1年ぶりのCDとして、New Single「コニファー」も発売予定。CD予約受付もスタートしているので、ぜひチェックしてほしい。

<コメント>
監督・hamaiba(GROUPN)
この曲を聴いていて、「分かってみたい」という言葉が強く残った。
誰かを分かりたい。世界を分かりたい。自分を分かりたい。
その衝動は、創作を続ける理由そのもののように感じた。

近年、映像表現はテクノロジーの進歩によって大きく発展している。
一方で、技術やテクニックが先行し、その奥にある感情や衝動が置き去りになる瞬間もあるように感じている。

自分自身も今、MV制作という仕事や表現について改めて考えている。
なぜ映像は生まれたのか。なぜ人は何かを表現したくなるのか。なぜこのカメラやレンズを使うのか?
考えていく中で、それらは全て自分を知りたいという好奇心から生まれているようにも思えた。

MVは受注された上で映像を作るという前提があるし自己表現とはまた違う側面もありながら、
もっと映像や音楽を通して、自分のことを知りたい、アーティストの気持ちを知りたい、世界と接続してみたい
ピュアでプリミティブな衝動が自分を突き動かしているなと感じている。

この曲のギターソロを聴いた時、
人一人が持ち合わせているフィジカルの制限からくるロマン、技術や理屈を超えた何かがあるように感じた。
好奇心が限界まで膨らみ、自分の心と世界の接続が起こる瞬間だと思った。
自分にもこんな瞬間があるよ、わかるよ。と深く頷いた
カメラをそこに構えずに頷いてるだけでもいいやと一瞬思うほどだった。
でもそれでも撮りたいなと思い、この企画を書いた。

今回のMVでは、「分かってみたい」という衝動や好奇心そのものを映像化した。
世界を観察し、分析し、理解しようと試みた先で、その衝動や好奇心が合理を超えて、
心、音楽そのものへ接続していく瞬間を描きたい。

●リリース情報
リーガルリリー New Single
「コニファー」
8月26日発売

先行配信中
配信リンクはこちら
https://kmu.lnk.to/Conifer

CD購入はこちら
https://kmu.lnk.to/MwmyUd

【初回生産限定盤(CD+Blu-ray)】
価格:¥4,300+税
品番:KSCL-3665~6
※デジパック仕様

<CD>
1. コニファー
2. サマーライズ
Bonus Track:星めぐりの歌

<Blu-ray>
「夏の大三角形」Live at LINE CUBE SHIBUYA 2025.7.4
1. 星めぐりの歌
2. ぶらんこ
3. 60W
4. いるかホテル
5. 夏のエディ
6. 海月星
7. ムーンライトリバース
8. danceasphalt
9. ぼくのベガ
10. 天きりん
11. キラキラの灰
12. ますように

【期間生産限定盤(CD)】
価格:¥1,500+税
品番:KSCL-3667
※デジパック仕様

<CD>
1. コニファー
2. サマーライズ
3. コニファー (Anime Size)
4. コニファー (Instrumental)

●作品情報
TVアニメ『これ描いて死ね』

2026年7月3日(金)より毎週金曜 日本テレビ系フラアニにて23時30分から全国30局ネットで放送(初回は23時35分から放送開始)
※放送時間は変更になる場合がございます。

©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研

●ライブ情報
リーガルリリー “Dawn”
2026年ツアー日程/会場
9月30日(水) 恵比寿LIQUIDROOM
10月3日(土) 台北THE WALL
10月18日(日) 札幌cube garden
10月24日(土) 仙台Rensa
10月31日(土) 広島CLUB QUATTRO
11月1日(日) 福岡DRUM LOGOS
11月7日(土) 韓国KT&G Sangsangmadang
11月14日(土) 金沢EIGHT HALL
11月15日(日) 名古屋THE BOTTOM LINE
11月29日(日) 高松DIME
12月17日(木) 大阪なんばHatch
12月26日(土) 昭和女子大学 人見記念講堂

国内・チケット料金
【ライブハウス】 スタンディング ¥6,000-(税込/D別) / 2F指定席 ¥6,600-(税込/D別) ※なんばハッチのみ
【昭和女子大学 人見記念講堂】 全席指定 ¥6,600-(税込)

<オフィシャル先行販売 (二次抽選)>
チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/regallily-dawn/
イープラス
https://eplus.jp/regallily-dawn/
ローソン
https://l-tike.com/regallily-dawn/
受付期間:2026年7月1日(水)20:00~2026年7月26日(日)23:59

海外公演・チケット発売中
台北
https://gutspromotion.kktix.cc/events/c7362a7d
ソウル
https://www.highjinkx.com/regallily

<リーガルリリー>
たかはしほのか(Vo.Gt.)、海(Ba.)からなるバンド。
無垢な歌声と独創的な歌詞、オルタナティヴなロックサウンドを武器に、邦ロックシーンでひときわ異彩を放つ。
これまでに映画/ドラマ/アニメなど数々のタイアップも担当し、2024年にリリースした「キラキラの灰」がスマッシュヒットを記録。
同年リリースのフルアルバム「kirin」が各所から高い評価を得る。その世界観を伸長し開催したコンセプトツアー「夏の大三角形」「冬の大三角形」は全公演完売。今年7月には大阪城野音でのワンマンライブ「Midsummer」を、9月からは国内9都市と台北/ソウルを巡る初のアジアツアー「Dawn」を開催予定。

関連リンク

リーガルリリーオフィシャルサイト
https://www.office-augusta.com/regallily/

TVアニメ『これ描いて死ね』公式サイト
https://www.vap.co.jp/korekaite-shine/

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