【モデルプレス=2026/07/26】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン初回/第11話(毎週日曜よる9時~※初回は拡大)が、7月26日に放送された。ラストに登場した人物に注目が集まっている。
<※ネタバレあり>

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとするベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」ラストシーンに登場した人物

テントへの潜入作戦に参加していた、黒須(松坂桃李)を含む別班員5人が、同時に何者かに拉致されるという緊迫の事態が発生。乃木と別班の司令・櫻井里美(キムラ緑子)は、スーパーコンピューター・AIハヤト(声・高山みなみ)を駆使し、別班員たちが治療を受けていた病院の監視カメラ映像やSNS映像など、膨大な情報を解析。AIハヤトは「別班員の情報を流したのは新庄の可能性が高い」と導き出した。

さらに、天才ハッカー・ブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)の力も借り、別班員たちは中東・アゼルバイジャンに輸送されたことを突き止める。そして乃木たちが向かったのは、遠く離れた地・キプロス。そこにいたのはかつてのテントの幹部・アリ(山中崇)だった。

アリのもとを訪れた乃木は、仲間であるドラム(富栄ドラム)にアリを襲撃させ、謎の薬を注入。アリは白目をむいて倒れてしまった。


◆「VIVANT」ラストに登場した人物に注目集まる

アリは、第1シーズンにも登場していたキャラクター。バルカ共和国のインフラ会社・GFL社の社長として現れたが、その裏で、テントの幹部にあたる“モニター”だったことが判明。乃木から尋問を受けた末にテントの首領の正体を明かし、その後は家族を連れてベネズエラへ逃亡したとされていた。

ラスト1分での登場に、視聴者からは「生きてたんだっけ?」「なんでキプロスにいるの」「一瞬なのにまたしても不憫」「白目向いててびっくり」「アリがキプロスにいることも知ってたのか」など、驚きの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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