◆人気コラボの新作「紅茶とピーチの琥珀糖」
ファミリーマートで2019年から継続的に実施されてきた、「Afternoon Tea」とのコラボレーション。今年は過去最大規模のコラボレーションとして、冷蔵スイーツ、焼き菓子、袋菓子、初のアルコールとしてティーサワーを含む飲料まで、お茶を使った全28種類を同時展開。シュークリームなどと並び、注目の新作としてラインナップしたのが「紅茶とピーチの琥珀糖」です。
一包装あたりの熱量は256カロリーで、内容量は80グラム。フレーバーはアールグレイとピーチの2種類。開封すると蓋付きの容器に、ひし形のフォルムをした宝石のような琥珀糖が詰め込まれています。
◆2つのフレーバーの琥珀糖を食べ比べ
まずは紅茶味から実食。筆者自身、琥珀糖を食べるのはこれが初めて。食前は“糖”の字が含まれるネーミングからも、金平糖に似た砂糖の塊のようなおやつをイメージしていましたが、実際に食べてみると薄い砂糖でコーティングしたゼリー菓子という印象。
カリッパリッとした軽い歯応えの衣の中から、アールグレイティーをそのまま寒天で固めたかのような味わいのゼリーが現れます。こちらはアールグレイエキスパウダーを使っているとのこと。
桃味は紅茶よりもやさしい軽さのフレーバー。カリッと表面を噛むと、中のくにゅっとやわらかな食感とともに繊細な華やかさの桃のフレーバーがふわりと香り立ちます。紅茶味と桃味で交互に食べる時のバランスまできちんと考えられているのでは?と思えるほど、それぞれの相性の良さも感じられました。
2粒同時に食べても相性がいいのはいわずもがな。口の中でピーチティーのような味わいが完成します。紅茶と桃のやさしい風味の部分をきちんと感じられるよう甘さは控えめで、大人のティータイムにもぴったり。紅茶とのペアリングも合いそうです。初の琥珀糖は、上品なグミのような感覚で気づけば何粒も食べ進めてしまいました。
◆手が汚れにくく作業のお供にぴったり
また、外側が糖衣で固められているため、素手で触ってもベタベタせず、勉強中や仕事のお供にぱっと手軽に食べられます。加えて蓋付き容器が使われているので、食べる分だけつまんで少量ずつ食べられる点もポイント。
SNS上でも「おいしすぎる」「つい手が止まらない」「カリぷる感がたまらん」「リピート確定」「きちんと桃と紅茶の風味が楽しめる」「少しずつ大事に食べたい味」といった声や、既に「売り切れててなかった」「はしごしても見当たらない」「何軒かみたけどない」などと品薄な状況を嘆く声もあがっています。
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