【モデルプレス=2026/07/15】7人組ボーイズグループのTAGRIGHT(西山智樹、前田大輔、小林大悟、今井魁里、岸波志音、若松世真、ジェイ)が15日、都内で開催されたデビューシングル「ZERO」リリース記念イベントを開催。西山と前田が「timelesz project」に参加していたメンバーへの思いを語った。


◆TAGRIGHT、デビューに喜び

デビューシングルのリリースに対する心境を聞かれた西山は「率直に嬉しい気持ちでいっぱいです。この7人で無事にデビューを迎えられたこと、そしてファンの皆さんにこういう姿をお見せできることがとにかく嬉しいですし、これからスタートということで、気が引き締まる思いもあるので。とにかく今日の気持ちを忘れずに、これから頑張っていきたいなと思っております」とコメント。前田は「ここまで7人がそれぞれいろんな道を辿ってきて、こうしてTAGRIGHTとして一つに集まって、デビューという瞬間を迎えることができて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。デビュー曲である『ZERO』というように、TAGRIGHTとしてゼロから一歩新たに踏み出して、僕たちのファンであるRIGHTIE(ライティー)の皆さんと一緒に、これからたくさんいろんな景色を見ていけたらいいなと思っております」と語った。

小林は「とうとう来たな、この時がというような気持ちで。今日という日は本当にもう二度と来ないので、今日のこの日を本当にすごくありがたく思うし、今日のことを忘れずに、これからTAGRIGHTの音楽を世界に轟かせていきたいなと思います」と笑顔。今井は「僕一人の力だったら、今日という日を絶対に迎えられなかったと思うので、本当に今まで出会ってきてくださった方々とか、今まで支えてくださった方々に感謝しつつ、その方々全員に少しでも良い姿を毎日お見せできるように、これからも頑張りたいと思います。ありがとうございます」と発言した。

岸は「まずはこの7月15日を無事に迎えられたことを嬉しく思いますし、TAGRIGHTのデビュー曲の『ZERO』の最後の歌詞にある『僕らで』っていう歌詞にもあるように、僕ら7人とファンの方々で、3年後・5年後に東京ドームを目指していけたらなという風に思いますので、今日という日を忘れずに頑張っていきたいなという風に思っております」と語った。

若松は「ずっと目指してきたデビューという目標を叶える時が今日来て、本当に幸せですし、いろいろプレデビューからたくさんライブなどをしてきたんですけど、この日を7人で迎えられたことが僕は一番嬉しくて。これからも突っ走っていこうかなと思っていますし、パパとママ、産んでくれてありがとうございます」と笑顔。
ジェイは「正直まだデビューっていう実感が湧かない部分もあると思うんですけど、一つ言えることは、今までプレデビューのグループとして見られていたんですけど、今度はデビューしたグループとして見られるということで、より一層責任感であったり、プロとしての認識だったり、これからそういったところをより一層高めて、僕たちらしい音楽っていうのをこれからも提示し続けて、より多くの方々に聴いていただけるように、これからも頑張っていきたいと思っています」と意気込みを語った。

◆TAGRIGHT、デビュー曲のこだわり

デビュー曲について、西山は「僕たちが1個軸にしているポップロックサウンド、ギターサウンドっていうところを、より明確にというか、デビューというタイミングでより押し出せるような楽曲になっているのかなと思っておりまして。特に歌詞に関しても、プレデビュー楽曲の『FOREVER BLUE』を引き継ぐような、聞いたリスナーの方々が前向きになれるような歌詞が詰まっているので、そういったところを聞いていただければなという風に思っていますね」とアピール。また「制作に関しては、レコーディングとかはみんなすごくこだわった部分があると思っていて、ニュアンスだったりっていうところを、一人ひとりがそのパートでうまく自分の個性が出るように表現できたのかなっていう風に思っております」と手応えをうかがわせた。

デビュー曲に対する反響を聞かれた前田は「前作の『FOREVER BLUE』は挫折みたいなところがメインでテーマとして描いていたんですけど、今回は本当に前向きな歌詞で前向きな疾走感のある曲になっているので。元気が出たなっていう声はやっぱり多いですね」と笑顔で明かした。

◆西山智樹&前田大輔「タイプロ」メンバーへの思い

「timelesz project」に参加していた同期たちの活躍について、西山は「めちゃめちゃ聴いてますね(笑)。家族にも『ずっと聴いてるね』って言われるぐらい、timeleszさん、ROIROMさんを含め、みんな聴きますね」と笑顔。前田は「僕も同じく楽曲は聴かせていただいていますし、『ご飯に行こう』とか、そういうことは定期的に連絡を取ったり、未だにしているので。仲間として活躍は嬉しいですし、僕らも同じくどんどん活躍していけるようにっていう思いはあります」と刺激を受けている様子だった。

◆TAGRIGHT、今後の意気込み

またグループとしての今後について、西山は「まだ駆け出しのグループで、それこそ魅力的なボーイズグループの方々はたくさんいらっしゃる中で、まだ個性っていうのはずっと探している最中ではあるんですけれども、ずっと掲げているのは、楽曲を特に日本の方々には、すごくキャッチーに残るような楽曲がたくさんあるのかなと現状思っているので。ずっと聞いて愛されるような楽曲っていうところをこれからも大切にしていって。
ずっとずっと、じっくりじっくり、いろんな方々に聞いていただいて、広げていけるようなグループになればいいかなという風に思っています」とコメント。前田は声が魅力的なグループだとしたうえで「強みとしては、親しみやすさだと思っていて。ファンの方と一体感の生まれるライブを作れるというか。本当にいい子たちなので、それを愛していただけるような活動を今後やっていけたらいいなと思っております」と話していた。

グループとして世界を視野に入れているのか聞かれたジェイは「そうですね。特に自分はバックグラウンドがアメリカっていうのもあって、海外に行きたいっていう気持ちは人一倍高いですし、韓国語を喋れたり、ワールドワイドなメンバーが揃っているので。ぜひこういった強みも今後生かしていけたらいいなと思っているので。コーチェラにぜひ行けるように頑張りたいです」と語っていた。

グループとしての野心を聞かれると、今井は「解散であったり、オーディション番組での脱落とか、いろいろあったんですけど、今はそれを含めて、それも全部TAGRIGHTとしてデビューするためのものだったのかなと思えるほど、今は本当に幸せで。いろいろ挫折するたびに、もう一度夢を見れるように後押しをしてくださったのは、ファンの方々のおかげなので。これからもその恩を忘れずに、絶対にこの7人でずっと良い音楽を届けていけたらなと思います」と話していた。(modelpress編集部)

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