TAGRIGHTのメンバーは、西山、前田、小林大悟、今井魁里、岸波志音、若松世真、ジェイの7人。1月7日にプレデビューシングル「FOREVER BLUE」をリリースした。
囲み取材では、デビューを迎えた心境について西山が「率直にうれしい気持ちでいっぱいです。この7人で無事にデビューを迎えられたこと、そしてファンのみなさんにこういう姿をお見せできることがとにかくうれしいです」と笑顔。「今日の気持ちを忘れずにこれから頑張っていきたい」と決意を新たにした。前田も「『ZERO』というように、TAGRIGHTとして0から1歩新たに生み出して、ファンのみなさんと一緒にたくさんいろんな景色を見ていけたら」と語った。
デビュー曲「ZERO」について西山は、「僕たちが軸にしているポップロックサウンド、ギターサウンドをより押し出せる楽曲」と紹介。「『FOREVER BLUE』を引き継ぐような、聴いたリスナーの方々が前向きになれる歌詞が詰まっている」とアピール。今後については、「3年後、5年後には東京ドームを目指したい」と大きな目標を掲げた。西山は「ずっと聴いて愛されるような楽曲を大切にしていきたい」と語り、前田は「メンバー全員の声が魅力。ライブ力につなげていけたら」とグループの強みをアピールした。
『timelesz project‐AUDITION‐』でともに切磋琢磨したtimeleszメンバーらについて聞かれると、西山は「めちゃめちゃ聴いてますね。
英語や韓国語、中国語など多言語を話せるメンバーがそろうこともグループの強み。アメリカ出身のジェイは流暢すぎる英語で「Coachella」に出演したいという夢を語り、記者からツッコミを受けるなど、和やかな雰囲気で笑いを誘った。
イベントでは、プレデビュー曲「FOREVER BLUE」で幕を開け、「TOUCH」「BINGO」を続けて披露。ラストはデビューシングル表題曲「ZERO」を力強くパフォーマンスし、集まったファンを大いに盛り上げた。


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