【モデルプレス=2026/07/26】7月26日、日本テレビ系で放送の「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」の事前番組として「24時間テレビ49 マラソンランナーの想い&企画大公開スペシャル」(8月29日・30日放送)が放送され、企画情報が発表された。

◆「24時間テレビ」企画情報を発表

チャリティーランナー・星野真里は、先天性ミオパチーという筋疾患を抱え、人工呼吸器と電動車椅子を使用して暮らす10歳の長女・ふうかちゃんとの生活を語った。
日常生活で感じるさまざまな「社会の壁」に触れ、「子どもたちの『できた!』が増えるよう頑張ります!」と走る決意を表明。身体の不自由な子どもたちを支えるためのチャレンジであることを発表し、あわせてスタート時に特設コースをともに走る「1000人の応援ランナー」を募集している。

自身も10代の頃にヤングケアラーの経験を持つ山崎育三郎は、24時間医療的ケアが必要な子どもを支える“きょうだい児”に密着し、全国から寄せられた思いをもとに自ら作詞を手掛けた楽曲を生披露することを発表。芳根京子は、小児がんと闘う小学3年生の少女とともに想いを込めたサンドアートパフォーマンスなどに挑戦する。

番組後半には、総合司会・内村光良が発案した、チャリティーパートナー全員が挑む「大合奏パフォーマンス」に向け、さまざまな楽器に触れる即興演奏チェックを実施。山崎のピアノに合わせ、SixTONES京本大我が歌唱を披露。ジェシーは“雰囲気ドラム”で思わぬ才能を発揮?走る星野真里へエールを送るべく、出演者全員が一つとなって本番に向けた練習が始まる。さらに、番組を盛り上げるチャリティーパートナーたちが挑戦する企画も次々と明かされた。

◆SixTONES「会いたい人」を探すお手伝い

SixTONESは、視聴者の「会いたい人」を探すお手伝い企画やメンバー全員でのパフォーマンス企画に加え、京本がろう学校に通う小・中・高校生計21人とともに、ドラムラインパフォーマンスに挑戦。日本初のプロドラムパフォーマンス集団「鼓和-CORE-」指導のもと、ドラム初心者の京本と生徒たちが、練習を通じて絆を深めていく。

練習ではなかなか全員の息が揃わず「本当にできる?」と不安がよぎる瞬間も…。今後マーチングバンドと合流し、音と動きに厚みを足すべく、さらに練習を重ねていく。
24時間テレビ本番では、約4分間で3曲のSPパフォーマンスを披露予定。子どもたちとともに成長するチーム、見せ場となる京本のソロパート、そして子どもたちを支える家族との絆に注目だ。

放送内では「突撃!隣の家族ごはん」に、すでに発表されている山崎弘也アンタッチャブル)に加え、宮川大輔も参加することを発表した。部屋に突然、巨大スプーンを持った宮輔が登場し「食事の席で家族に特別な発表がある方・一緒に暮らしていた家族と最後の食事をするなど、ご家族で企画しているイベントにお邪魔させていただける方を募集したい」と発表。山崎・宮川をはじめ番組出演者が突撃訪問する。そして、素敵な時間を過ごすお手伝いをする。

今年の24時間テレビのテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。本企画では、24時間テレビ放送中に生中継で一般の家庭の食卓に訪れ、番組テーマでもある「わたしの家族の話」を掘り下げていく。

◆やす子「子ども食堂」立ち上げへ

2年前の『24時間テレビ』でチャリティーランナーを務めたやす子の長年の夢、「子ども食堂」の立ち上げをヒロミが全面バックアップ。家庭の事情で、幼少期に無償で食事を提供するボランティアにお世話になっていたやす子。その夢は、いつか子ども食堂を開設し社会に恩返しすることだった。その夢をかなえるため、やす子が自らのお金で借りた築45年の元スナック物件を、ヒロミ率いる「八王子リホーム」が劇的に生まれ変わらせる。


しかし、その物件は「窓が封鎖されて暗い」「キッチンが狭すぎる」「活用しきれていない2階スペース」など問題が山積み…。子どもたちが安心して食事や勉強、遊びを楽しめる温かい場所を目指し、ヒロミが職人技でリフォームに挑む。過去の改修痕が残る難解な構造に苦戦しながらも、子どもたちの笑顔のために汗を流すヒロミ。果たして、年季の入った元スナックはどのような夢の子ども食堂へと生まれ変わるのか?熱い思いとDIYテクニックが詰まったリフォームに注目だ。

◆「24時間テレビ」観覧募集開始

7月26日15時から、生放送の会場・両国国技館での観覧募集が番組公式HPにてスタート。応募者の中から抽選で8月29日、8月30日のどちらか1日、生放送会場である両国国技館に招待する。応募詳細については番組公式HPで確認することが可能だ。(modelpress編集部)

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