◆西野亮廣、相方・梶原雄太への一部ネット記事に抗議声明
西野は「【抗議声明】当社関係者に関する一部報道の内容について」と書き出し「2026年8月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)へのキングコングの出演に関連し、『カジサック』こと梶原雄太氏の出演時の様子を取り上げた記事がYahoo!ニュースに掲載されました。当該記事においては、同番組における梶原氏の立ち回りについて、『長期間にわたりYouTubeを主戦場としてきたことによって、テレビ勘が鈍化した』と受け取れる趣旨の記述がなされています。また、記事中には、芸能記者のコメントとして、『久々のテレビ出演となった梶原さんは、笑いを取り続ける西野さんの横で真顔のまま聞いている時間が長く、ツッコミを入れて割って入るような場面もほとんどありませんでした』との記述も掲載されています。これらの記述について、株式会社CHIMNEY TOWNとして、看過することのできない事実誤認が含まれているものと判断し、ここに正式に抗議いたします」と相方の梶原雄太(YouTuber・カジサック)に対する一部ネット記事に抗議声明を出した。
続けて「『YouTubeで長期間活動した結果、テレビで必要とされる能力が衰えた』という報道は、YouTubeをはじめとするデジタルプラットフォーム上で日々活動し、試行錯誤を重ねている多くのクリエイターに対しても、誤った認識を与えかねないものと考えます。当社代表・西野亮廣は、梶原雄太氏と26年間にわたり活動を共にしてまいりました。その長年にわたる活動経験と本人の変遷を継続的に見てきた立場から、明確に申し上げます。梶原氏が『ぐるぐるナインティナイン』において円滑な立ち回りを見せなかったことを、長期間にわたるYouTube活動によって『テレビ勘が鈍化した』と結論づけることは、事実関係を踏まえた評価とは言えず、明らかな誤りです」と一部報道に反論。「YouTube活動を開始する以前から、梶原氏がテレビにおいて笑いを取った事実は一度も確認されておりません。(日本リサーチ社)より事実に即して表現するのであれば、『YouTube活動を開始する以前から、テレビが著しく下手だった』というのが、当社または世間の皆様による一貫した認識です」と梶原への見解を明かした。
◆西野亮廣「アイツがテレビでウケてるとこなんか1回も見たことないで」
さらに西野は「また梶原氏は以前、コメディ作品の台本読みの際に、『照明さん』という台詞を『テルアキさん』と読んだことがあります。なお、当該作品に『テルアキ』という登場人物は存在しておりません。
◆西野亮廣の投稿に反響
ファンからは「相方愛が強すぎる」「途中で吹き出した」「高度なディスり芸」「愛しか感じない」「笑いのセンスの塊」といった反響が寄せられている。
【Not Sponsored 記事】

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