まるで魔法の世界に入り込んだ体験ができる展覧会が7月18日から新潟市で始まります。光と影を駆使したこのイベントの魅力を紹介します。

【高濱優生乃アナウンサー】
「ボールを壁に投げつけると…花火が上がりました!」

まるで魔法使いになったかのような工夫が施された幻想的な空間。

7月18日、新潟市中央区の県立自然科学館で始まるのは、人気イベント『光と影のマジックワールド』です。

会場には、国の内外で活躍するアーティストが制作した13の作品が並びます。

イベントの魅力は“見る”だけでなく、触れて、遊んで、とにかく体を動かして没入感を味わえること。

会場では、有名な絵画作品もアクティブに変化。アートに施された工夫はこれだけではありません。

こちらは、白い本にだけ宇宙を模した映像が映し出される展示。

【子ども】
「見てみて、落ちてる。おもしろいよ」

一方こちらは、上方向から4枚の写真を撮影。子どもたちが夢中で組み立てます。

【子ども】
「色々な動物をつくっている」

この写真は、一本の映像としてつながり映し出されます。

【子ども】
「楽しい感じでわくわくする」

【子ども】
「ちょっとずつ動かすのが難しかった。

(Q.映像はどうだった?)うれしかった」

そして、子どもからも大人からも人気を集めていたのが、AIを使ったこちらの展示。

【高濱優生乃アナウンサー】
「台の上に用意されたモチーフの中から好きなものを選んで作成していきます。この影絵をAIが読み込んで、何に見えるかを文字化してくれます。一体なんと出るのでしょうか」

AIが編み出した答えは?

【高濱優生乃アナウンサー】
「出ました。『金属のランタンで燃えるピンク色の炎』。AIにはこう見えているんですね、おもしろい」

最後にその内容はAIが画像化してくれます。

【保護者】
「来てよかったなと思った。楽しい。大人も楽しめると思う」

子どもから大人まで幅広い世代で楽しめる新感覚のアート展覧会。

光と影のマジックワールドは7月18日~9月6日まで開かれます。

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