与那原署は4日、琉球新報社編成グループ整理班準社員、容疑者の男(56)=南城市=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
5日に那覇区検へ送検し、釈放された。

(資料写真)パトカー

 署によると3日午後11時25分ごろ、南城市大里稲嶺の市道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。呼気からは基準値の2倍超のアルコールが検出された。署員がパトロール中、中央線寄りに低速で走行している車を見つけ職務質問したところ、酒の臭いがしたという。
 琉球新報社は「県民、読者の信頼を損なうこととなり、深くおわびする。厳正に処分する」などとコメントした。
基準値の2倍超のアルコール検出 酒気帯び運転の疑いで56歳男...の画像はこちら >>
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