俳優の畑芽育が13日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)のワールドプレミア舞台あいさつに登壇。男性陣12人に囲まれてのイベントに本音をこぼした。


 この日は、高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、西垣匠、富本惣昭、樋口幸平、倉悠貴、東啓介、畑が東京・日比谷仲通りで行われたブルーカーペットアライバルイベントに登場。その後、監督が合流し、映画館にて舞台あいさつを行った。

 男性陣12人に囲まれた畑は、白いロングドレスで登場。イベントに花を添えたが、高橋に「ごめんね、本当にありがとう」と投げかけられると、「早く帰りたい!肩身狭いな!」とポロリ。男性陣がタジタジし、畑が笑顔を見せる一幕もあった。

 今回の出席者とは、劇中では「文哉くんとしか話していない」という畑。「窪田(正孝)さんは率先して空気感を作ってくれるので、一生懸命ついていきました」と撮影を振り返った。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台にライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~23年3月、第2期が24年10月~12月に放送。22年にはゲーム化、23年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。
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