俳優の山本耕史(49)が、16日放送のTBS系『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』(月~金 前9:55)に出演。妻で元俳優の堀北真希さんに猛アプローチした当時を振り返り、そのために1年前から準備していたことも明かした。


 料理家で食育インストラクターの和田明日香と、三四郎小宮浩信とともに、餃子の皮とズッキーニを使ったスープを料理。作業しながらトークを展開した。

 山本の妻とのなれそめの話になり、舞台『嵐が丘』での共演と説明。同舞台の6年前にも夫婦役で共演しており、舞台は久々の共演だったという。再会して“本気で”アプローチを続けていたが、「あんまり深刻な感じじゃない」様子でかわされていた。そこで、意を決して「最後に『じゃあ結婚しようか』って言ったんですよ」と改めて真剣に伝えると、お相手は「想像できるかも…」という返事。“結婚”という言葉が決め手になったことを説明した。和田は「わかるわかる!そこまで踏み切っちゃうんなら、踏み切っちゃっていいかなって」と共感していた。

 その後もトークは続き、小宮が「断られ続けたのに結婚(まで至った)がすごい」と驚いた。山本は「彼女に会う1年くらい前から、友だち関係を整理した」「1年後に仕事(舞台『嵐が丘』)が決まっていたので」と説明。アタックすると決めた1年前も彼女はいなかったが、「携帯(連絡先)で『いらない』って言ったらあれだけど…ちょっと整理して」と、自身の交友関係を見直したことを明かした。

 和田は「彼女に会うために?」と驚きながらも「かっこいい!」「めっちゃうれしいですよ」と反応。
山本は「付き合ってないから、ちょっとコワイですよね…」と冷静になりつつも「オススメなのが、身の潔白が自分にあるから自信っていうか…すごいうしろめたさがない」と説明。「気に入った子が2~3人いたら逃げ場所を作れる。それがないから、ダメだったらもう…気持ちよく玉砕しようと」と振り返った。

 山本と堀北さんは2015年8月に結婚、翌16年12月に第1子が誕生。19年4月末には、第2子が誕生したことを伝えていた。
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