ミュージシャンで俳優のピエール瀧が19日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われる福岡ソフトバンクホークス戦(後6:00試合開始)で始球式を行った。

 同日は、オフィシャルスポンサーであるガンホー・オンライン・エンターテイメント冠協賛試合「ガンホースペシャルナイター」を開催。
始球式は「ガンホースペシャルナイター」のファーストピッチセレモニーとして行われた。

 瀧は始球式決定時に「太陽、風、雨、霧と多彩な表情を見せながら、それでも聞こえる“いつもの”大歓声。どんなコンディションでも雰囲気MAXで楽しませてくれる素晴らしき球場、ZOZOマリン。そんなZOZOマリンの大事なホームゲームのグラウンドに足を踏み入れさせていただけるとは光栄の極みです。よろしくお願いします」というコメント。

 この日は、大歓声に迎えられながら笑顔で登場。マウンドには上らず、手前から投球すると、ノーバウンドでキャッチャーへ。キャップを飛ばすほどの“熱投”だった。

 投球を終えた瀧は「史礁君と角中さんを相手に投げられたっていうのはね、本当に身に余る光栄ですよ」と感想を述べ、「普段からマリーンズ戦を見ていて、こっちは真剣に見るぐらいしかできないので、これからも応援させ続けさせていただきます」と語った。

 なお、瀧は、2025年12月に公開された千葉ロッテマリーンズのドキュメンタリー映画「MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ」でナレーションを担当している。

■ピエール瀧コメント

いやー、光栄でしたね。プロの、これから試合やるところで投げさせてもらえるなんてね、本当にうれしい限りでした。
史礁君と角中さんを相手に投げられたっていうのはね、本当に身に余る光栄ですよ。普段からマリーンズ戦を見ていて、こっちは真剣に見るぐらいしかできないので、これからも応援させ続けさせていただきます。
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