Xでは、「ポリ袋炊飯時は同時にレトルトや缶詰の温めが可能です」とポスト。レトルト食品や缶詰は袋ごと湯せんできるため、お湯を汚さずに繰り返し加熱できると紹介した。また、熱を逃がさないよう鍋に蓋をして加熱することで、ガスの節約にもつながるとしている。
続く投稿では、断水時など水の節約が必要な場面では、お皿にアイラップをかぶせてから料理を盛り付ける方法も紹介。食べ終わった後は袋を裏返して捨てることで、洗い物を減らせるという。また、使った袋をそのまま処分することで、虫や臭いの発生も抑えることが可能。
アイラップは、災害時には通信障害などで情報を確認できなくなる可能性もあるとして、これまでもポリ袋炊飯の手順などを画像で紹介。日頃から備えておける防災情報として発信を続けている。
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