J.J.エイブラムスが製作し、アン・ハサウェイが主演を務める映画『オークストリートの異変』(8月14日、日米同時公開)から、IMAX版特別予告と新たな場面写真7点が解禁された。IMAX上映限定の入場者特典も発表された。

 本作は、突如として街に現れた恐竜から、平穏に暮らしていた“普通の家族”が逃げ延びようとする物語。アンとユアン・マクレガーが夫婦役で共演し、『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルが初めて大作映画のメガホンを取る。

 「Filmed For IMAX」として、最新技術を用いたIMAX認証カメラで撮影された本作。IMAX版特別予告には、一家を演じたアン、ユアン、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンヴェリーの4人が登場。

 ユアンは「この映画を体験するならIMAXがベスト」と太鼓判。ほかのキャストも「うなり声は迫力満点」「襲いかかる恐怖はさらに巨大」と、それぞれIMAXで鑑賞する際のポイントを語る。

 IMAXでは、巨大な湾曲スクリーンと高解像度の映像、立体的な音響により、街へ出現した恐竜の大きさや家族を襲う恐怖を存分に体感できる。

 IMAX上映劇場限定の入場者特典として、本国版IMAXポスターをA3サイズで配布することも決定した。

 新たな場面写真では、どこにでもある街で、ひと夏の穏やかな時間を過ごす家族の姿を見ることができる。一方、異変に気付き、バットや猟銃を手に周囲を警戒する様子も切り取られている。時代物の家具や小物、ファッションといった美術のこだわりも伝わってくる。

 一方、アン演じる母親デニースが、子どもたちと愛犬を背中で守りながら一点を見つめる場面や、家の塀に巨大な爪の影が映り込むカットも公開。恐竜によって日常を奪われた一家の絆を感じさせるカットの数々に注目だ。

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