10日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00~後9:54)には、河野太郎、中田敦彦オリエンタルラジオ)、岸谷蘭丸、黒岩里奈、こがけん、トンツカタン森本、松本杏奈が“偏差値70英語エリート軍団”として登場する。

 河野元外務大臣の登場にしゃべくりメンバーも「河野さんいらっしゃる場所間違えてますよ」と驚がく。
「英語はできた方がいい」と留学の経験を語る。

 中田は子どもの英語教育のためシンガポールに移住したのち、今回が帰国後初のテレビ出演。自身の経験を踏まえて「大学受験と『英語をしゃべる』って全然違う」と、自身の経験をもとに英語学習について切り出す。

 留学支援の会社で代表を務める岸谷は、令和の英語教育事情を解説。中学入試での英語試験導入校が10年前の約10倍に増加した。小学生での英検取得で試験が加点・免除されるケースに触れながら、「留学をもし将来したいのであれば、高校生のうちに(英検)準一級はほしい」「子どものころから(英語教育を)やっていって、いきなりTOEFL・IELTSを受けるのもオッケー」と、“令和の英語学習の王道ルート”をアドバイスする。

 インターナショナルスクールが増加中。果たして、変化する“インター事情”とは。我が子をインターに通わせる中田からは「子どもだけじゃなく親の面接もあるんです!」と、ガッツで乗り切ったという親子面接の裏話が明かされる。高額なインターナショナルスクールに代わる選択肢として注目される「手軽に通える英語学童」や、「日本一の英語先進都市はさいたま市」などといった全国の英語教育事情にも注目していく。

 ゲストの英語学習法も続々紹介する。英語に苦手意識があるという黒岩はAIを相手にした学習法を実践。
しゃべくりメンバーも挑戦すると、あまりに自然な受け答えに「これチャッピー(ChatGPT)がしゃべってるの!?」とAIの進化に驚く。

 ほかにも、こがけんは「大好きな洋画を3回」見ることでリスニング力を身につけたことなど、それぞれが実践してきた英語学習を紹介する。

 中田はシンガポール在住時に実践していた「わかった単語をオウム返し」する英会話コミュニケーションをスタジオで披露。留学するならどこが良いのか、ゲストゆかりの世界各国の大学についても紹介。河野が通っていたジョージタウン大学にまつわる映画のロケ地としてのエピソードや、自身の在学時のエピソードも登場する。
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