8人組アイドルグループ・CUTIE STREET(古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花)が25日、26日の2日間、東京・日本武道館で「CUTIE STREET 2nd ANNIVERSARY LIVE 2026『8 TREASURES』」を開催。26日の公演前に囲み取材に応じ、初の日本武道館公演を迎えた喜びと今後の目標を語った。


 増田は「デビューが決まった時から抱えていた目標だったので、そんな夢をかなえられたことが光栄です。国民的アイドルを目指しているので、名誉ある場所でお届けできたことがうれしいです」とにっこり。古澤も、ステージから客席を見渡した瞬間を振り返り、「上の方まで見えて、手を振ってくれて感動的でした。アイドルしてるんだ!っていうのがすごいうれしかったですし、楽しかったです」と目を輝かせた。

 初の日本武道館公演を経て、視線はさらなる大舞台へ。川本は「キュースト(CUTIE STREET)は欲張りで夢がいっぱいあるのですが、今一番かなえたい目標は、今年の『紅白歌合戦』に出ることです。そして、武道館があって、9月からアリーナツアーも始まるので、その先にいつか東京ドームに立ちたい」と力強く宣言した。

 佐野は「たくさんかなえたい夢がある」とうなずき、「活動を通して(ファンに)幸せな気持ちになってもらいたいというのがあるので、世界中のきゅーてすと(ファンネーム)を笑顔にできるアイドルになれるように一つ一つ全力で取り組んで頑張っていきたいと思います」と、世界を見据えた。

 同公演は、2日間で計2万人を動員。デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」をはじめ、25日リリースの新曲「Top of the top」やユニット曲などをパフォーマンスし、2周年記念ソング「TREASURES」も初披露した。

 さらに、公演内ではCUTIE STREETの1stアルバム『CUTIE LAND』を12月2日にリリースすることをサプライズで発表した。
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