俳優の橋本環奈が主演を務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第13話が、きょう24日に配信される。それに先立ち、あらすじが公開された。

 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。

 毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。

■第13話「お盆編 後編」あらすじ

祖母・伸子(松坂慶子)の遺骨を囲み、別荘を残してくれた感謝を伝える緑たち。一方、伸子は、孫たちが近いうちに死ぬ運命であることを西上から聞かされ、幽霊の姿で彼らを危険な別荘から追い出そうと奮闘する。

突然の停電でパニックになる一同。暗闇の中、緑と西上はランタンの灯りで見つめ合うが、死神としての掟が西上の心を激しく揺さぶり…。果たしてバカンスメンバーの運命は。

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