堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)に、シンガーソングライターのレイヤマダがレギュラー出演することが決定した。8月23日に放送された第15話から登場した新たな別班員で、地上波ドラマ初出演ながら重要な役どころを担う。


 レイヤマダが演じるのは、海外を拠点として活動する別班員。役名や詳しい役柄は明かされていないが、“宿敵”シンシーが拠点を置くコーカサス地方を担当している。

 第15話での初登場シーンでは、顔が隠れるほど大きな一眼レフカメラを手に、監視対象である野崎(阿部寛)を凝視。現地に潜伏する野崎の住居を特定すると、手際よく別班本部へ伝達する姿が描かれた。

 幅広いジャンルに精通するシンガーソングライターとして活動するレイヤマダ。本作では、黒髪ロングのヘアスタイルで凛とした雰囲気を漂わせながら、高い戦闘能力も併せ持つ別班員を演じる。

 新庄(竜星涼)の確保で強力な援軍となった長野(小日向文世)と同様に、レイヤマダ演じる別班員も、乃木(堺)と深く関わっていくキャラクターとなる。今後、どのような場面で登場し、乃木らの物語に関わっていくのか注目される。
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