お笑いコンビ爆笑問題太田光田中裕二)が、30日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演し、脳梗塞と診断され休養に入ったサンドウィッチマン伊達みきおにエールを送った。

 爆笑問題の田中は、2021年に脳梗塞を経験しており「僕の場合は、くも膜下出血と脳梗塞を同時にやっちゃったんですね」と振り返り、「一回、本当に左側がまったく動かなくなった瞬間もあったんですよ、病院に運ばれて」と告白。
その後「気がついたら動くようになっていて」「(血管が)別のところでつなげてくれて自然治癒みたいな…。すごく運が良かったんです」と語った。

 その上で「僕とはまったく違うパターンで、参考にはならないかもしれないんですけれども」とし、「話を聞くと、伊達くんは言葉がしゃべりづらくなったと。それを伝えると周りが『そんなの病院に行け』と。言えたことと、すぐに病院に行ったことがすごくよかったと思います」と伝えた。

 太田は、漫才師の立場として「漫才ができるかどうかがポイントになると思う」と言い、「最初の漫才をやるまではなかなかねちょっと不安はとれないと思うけど、サンドウィッチマンって日本一の漫才師なんで」「国宝みたいなもんなんで」と重ねた。また、フジテレビ系の裏番組『かのサンド』について「私が代役で(笑)」とユーモアを交える場面もあった。

 サンドウィッチマン・伊達をめぐっては、28日に所属事務所が脳梗塞と診断されたことを公表。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と伝えている。
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