毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」(8月29、30日)で、音楽ユニット「ブラックビスケッツ」がサプライズ登場し、一夜限りの復活を果たした。「ウッチャンナンチャン」の南原清隆も南々見狂也としてメンバーに名を連ねており、総合司会の内村光良とコンビ共演となった。

 ブラックビスケッツは、1997年に「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」で誕生したグループ。活動期間はわずか2年半ながら、CD総売り上げは300万枚超え。結成11か月で武道館公演を果たし、NHK紅白歌合戦にも2度出演した。

 メンバーは、リーダー・南々見狂也(南原)に加え、天山ひろゆき(キャイ~ン・天野ひろゆき)、ビビアン・スー。3人は代表曲「STAMINA」と「Timing」の2曲を披露すると、会場は大盛り上がりとなった。演奏後には南原が内村に向かい「ウッチャンありがとう」と握手。さらに内村が「久しぶりビビアン!」と声をかけるなど、懐かしい絡みも見られた。

 ブラックビスケッツは深夜に放送された「番組対抗ファミリー歌合戦」にも登場。内村が“飛び入り参加”する場面もあった。伝説のユニット復活にネットも「懐かしすぎて胸が締め付けられる」「ウッチャンのコラボ熱すぎ」「めっちゃテンションあがりました」「久しぶりに見られて幸せ」「ビビアン若っ」「ブラビを2回も観(み)れた!」と盛り上がっていた。

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