「ほっともっと」や「やよい軒」などを展開するプレナスは31日、令和8年熊本地震を受け、被災地支援として日本赤十字社を通じて熊本県へ1000万円の義援金を寄付したと発表した。

 同社は「この度の地震によりお亡くなりになった方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地域の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます」とコメントを発表。

 持ち帰り弁当の「ほっともっと」や定食レストラン「やよい軒」、しゃぶしゃぶ・本格飲茶の「MKレストラン」を熊本県内に89店舗(2026年7月末現在)展開する同社は、今回の地震による被災者へのお見舞いと復興支援のため、寄付の実施を決定した。

 義援金の寄付に先立ち、同社は7月31日~8月7日の期間中、宇城市役所や八代市の避難所へ「ほっともっと」の弁当を計約4200食提供。8月10日~16日にかけても避難所へ弁当の配達を行ったほか、8月5日~16日には断水地区の8店舗において給水支援を実施した。

 同社は「これからも当社は食の事業を通じて、地域社会に寄り添い、地域の食とコミュニティを支えてまいります」と結んでいる。
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