テレビ東京で4日、ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)が放送される。

 本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。
ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。

 第7話では、泰地が偶然出会った研究員の琴美(唐田えりか)は、不手際でマウスを全滅させ、研究室の親会社から損害賠償を請求されていた。ASDで職場に特性への配慮をお願いしていたという事情を聞いた星(稲垣吾郎)らは、配慮が十分だったか調べることになる。

 教育係だった奥寺(中山雄斗)らに話を聞く中で、浮かび上がってきたのは、琴美が真面目に仕事に励む姿と、室長・笹倉(山崎樹範)を取り巻く不可解な点だった。
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