和歌山市は8日、豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地を巡る「駆けゆく!戦国の和歌山市スタンプラリー」をスタートする。期間は10月4日(日)まで。

 和歌山城や紀三井寺、玉津島神社など和歌山市内のゆかりの地5カ所に加え、大阪城や姫路市など近畿各地のゆかりの地6カ所を巡りながら、豊臣兄弟の足跡をたどると、条件に応じてオリジナルカードセットやオリジナルアクリル御城符、ゆかりの地巡り記念特製御城印などの限定グッズがもらえる。

 和歌山市内のスタンプ設置スポットは、和歌山城(観光土産品センター)、和歌山市立博物館(玄関ホール)、紀三井寺(本堂)、来迎寺(本堂前)、玉津島神社(社務所)。5カ所すべてのスタンプを集めると、和歌山市の魅力発信プロモーションプロジェクト「わかおしっ」PRキャラクターとコラボした市内ゆかりの地「オリジナルカードセット」がもらえる。さらに、和歌山市内の対象宿泊施設に宿泊すると、「オリジナルアクリル御城符」がもらえる。

 大阪城や姫路市、長浜市など、近畿エリアの対象スポット6カ所のスタンプ集めもすべて達成すると、「豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地巡り記念特製御城印(特製ケース付き)」がもらえる。

 グッズ引き換え場所は、「和歌山市観光土産品センター」 (和歌山城内、観光バス駐車場横)、または「和歌山市観光交流センター」 (JR和歌山駅地下)。和歌山市観光土産品センターでは「オリジナルカードセット」と「オリジナルアクリル御城符」のみ、観光交流センターではすべてのグッズを引き換えできる。詳細は、同スタンプラリー公式サイトに掲載している。

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