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このたびの熊本地震により被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。今なお余震が続いている状況かと存じます。
一日も早く皆さまの安全が確保され、穏やかな日常が戻りますことを、心よりお祈りしております。


Chance For Allが主催する災害時緊急こども支援チーム「J-CST(Japan Children's Support Team)」では、発災後から現地の支援団体の皆さんと連携を進めています。本日8月1日(土)より、避難所等の状況を把握するため、スタッフとあそび道具を積んだ「プレイカー」が熊本県に入りました。

救助活動をはじめとする命を守るための活動の妨げにならないよう十分に注意を払いながら、被災地の状況を正確に把握し、必要な支援を適切な形で届けられるよう、まずは情報収集を進めてまいります。

今後、状況に応じて、避難所等でのプレイカーを活用したあそび場の展開を検討してまいります。

被災地のこどもたちを「あそび」を通じて支える
J-CSTはこれまでも、令和6年能登半島地震や、2025年に静岡県牧之原市で発生した竜巻災害の現場に、プレイカーで出動してきました。避難所や仮設住宅にあそび場をつくり、こどもたちが少しでも安心して過ごせる時間と場所を届ける活動を続けています。
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災害が起きれば、公園や校庭は避難所に姿を変え、こどもたちの「あそび」は後回しにされてしまいます。


「大声で叫んでいい?」
「仮設は狭くてプラレールすら出せない」


これは、令和6年能登半島地震の被災地で、私たちが実際に耳にしたこどもたちの声です。
強い恐怖を経験したこどもたちは、地震ごっこや津波ごっこなど、あそびを通じて自分自身を癒そうとすることがあります。

けれど、まわりの大人たちもまた被災者です。こどもを安心してあそばせてあげたいと思っていても、その心の余白を持つことは簡単ではありません。


だからこそ、私たちのような支援チームが現地に入り、こどもたちがあそべる時間と場所をつくることに、大きな意味があると考えています。

皆さまのご支援が、有事の迅速な活動につながっています
今回の初動にかかる移動費や物資の確保には、昨年実施したクラウドファンディング「被災地のあそび場出動のための寄付募集キャンペーン」でいただいたご支援を活用させていただきました。

普段から支えてくださる寄付者の皆さまのおかげで、緊急時における対応をすばやく踏み出すことができました。
この場をお借りして、あらためて深く感謝申し上げます。

そして、こうした発災時の迅速な活動を今後も継続していくために、引き続きの応援をお願いできますと幸いです。

▼ ご寄付はこちらから
https://syncable.biz/associate/CFA/donate

今後の支援活動についても、随時公式ホームページでご報告いたします。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000110705.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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