SNS×縦型動画でブランドマーケティングを支援する株式会社OASIZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:江藤優、以下「OASIZ」)は、当社が企画・制作・運用するショートドラマアカウント「セイカイガワカラナイ」が「マイナビショードラアワード2026」で大賞を受賞した副賞をもとに地上波ドラマ『ショードラpresents セイカイガワカラナイ』を制作し、2026年9月11日(金)深夜0時24分よりABCテレビにて放送されることが決定いたしましたのでお知らせいたします。
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地上波ドラマの制作はOASIZとして初の挑戦となります。
■ 『ショードラpresents セイカイガワカラナイ』についてOASIZは、SNS×縦型動画を起点に、視聴者の生活時間に深く入り込む新しいエンターテインメントの形を追求してまいりました。「セイカイガワカラナイ」はOASIZの主力IPアカウントであり、「正解がわからない時代」を生きる若年層の感情に寄り添う作品づくりを継続してきました。
今回、「マイナビショードラアワード2026」大賞受賞の副賞である地上波TVドラマ制作をするにあたり、「死者蘇生AI」が普及した近未来を舞台に、AIが日常に深く浸透する現代社会の脅威に切り込んだドラマ作品を制作いたしました。
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■ あらすじ松崎未咲(河田陽菜)は、母のみちこ(櫻井淳子)と二人で暮らす高校生。しかし、本物のみちこは3年前に亡くなっており、現在のみちこは写真や生前のチャットAIとの履歴などをもとに生成された「死者蘇生AI」だった。周囲には隠していた未咲だったが、の誕生日にサプライズで訪ねてきた姉の七海(中井友望)に、その秘密を見つかってしまう。死者蘇生AIの高額な費用も心配した七海は、未咲に目を覚ますよう促すが、未咲は「お母さんがいないと生きて行けない」と言い張る。
その翌日、憧れだったというセーラー服を着て彼氏とのデートに出かけていくAIみちこ。実は死者蘇生AIには生前本人が家族に秘密にしていた性格なども反映される。生前の母には娘に言えない秘密があった、未咲はショックを受けるのだった……。
そんなある日、AIで死者を生き返らせている世帯を管理する国の機関、存在証明局の局員が未咲の家を訪問。未咲に遺族年金不正受給の疑いがあると告げ--。
やがて未咲に襲いかかる予期せぬ事態。そして実は姉の七海にも未咲に隠している“秘密”があった!
■ みどころ◆ 主演・河田陽菜がドラマ初主演、個性派俳優陣が集結
河田陽菜さんが演じるのは、「死者蘇生AI」によって生成された母と暮らす女子高生・未咲。母を蘇らせた代償として様々な葛藤を抱えていく役どころを熱演します。AIみちこ役の櫻井淳子さん、姉・七海役の中井友望さんに加え、「マイナビショードラアワード2026」出演者賞を受賞した馬越友梨さん、川連廣明さん、西堀文さん、OASIZ所属クリエイターのウンパルンパも出演し、物語を盛り上げます。
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[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100857/45/100857-45-5b44bd5e7d0f29652aeecc15deef5b1c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆ 「セイカイガワカラナイ」が地上波で問う、AIと現代社会
「正解がわからない時代」を生きる若年層の感情に寄り添う作品を発表し続けてきたショートドラマアカウント「セイカイガワカラナイ」。「マイナビショードラアワード2026」大賞受賞作『聖なるチャット』に続き、本作では死者蘇生AIが普及した近未来の日本を舞台に、すべての現代人が向き合うべき“正解のない物語”を描きます。
◆ SNS連動企画も展開
ドラマ放送に先立ち、SNSでは制作の裏側やキャスト・スタッフのコメントなどを届けるVlogアカウントも始動。ドラマをより深く楽しんでいただけるコンテンツを順次配信していきます。
■ コメント◆ 主演 河田陽菜 コメント
出演が決まった時は緊張が大きかったですが、この作品に携わることができてとても嬉しかったです!
台本を読んで、今のAI時代だからこそ考えさせられるような場面があり、私自身も美咲という役を通して色々なことを感じました。
撮影では監督に沢山アドバイスをいただきながら、ひとつひとつのシーンに取り組みました。
◆ 監督 篠田衛 コメント
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スマホがない時代に逆行できないように、世界はもうAIのない時代に戻ることはできないでしょう。
その時代の中で僕らはAIというテクノロジーとどう向き合っていくのか
この時代における「生きる」とはどのようなことなのか。
そういった答えのでない問いを皆様にも感じていただけるように本作を監督しました。
ショートドラマとは違い1カットの時間を長く使えたので日常に入り込む異変や心情にフォーカスする演出など1カットの長回しでしかできないような演出を多くさせていただきました。
また、ショートドラマと違って横の画角で撮影を行うので、人物を並べることができたり、
背景にしっかりと小道具を入れられたりしたので、より1カット毎の情報量が増していると思います。
ショートドラマのセイカイガワカラナイとは一味違いつつも、見終わった時には、これぞ「セイカイガワカラナイ」だという感覚になると思います。最後の1秒までぜひ見逃さずにお楽しみください。
◆ 脚本 白川知己 コメント
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現在、中国でリリースされ話題になっている、”死者と話せるAI”を監督の篠田さんが発見したことがこのテーマを選んだきっかけでした。
マイナビショードラアワードで評価していただいた「世界の見え方をアップデートする」という軸を大切にし、ショートドラマでは到底描けないような世界観を表現しました。
ショートドラマの良さである飽きのこない演出と、横型ドラマ特有の”間”の活かし方の2つを両立できる作品にしたいと考えていました。
視聴者が驚く工夫と、人類の未来へのテーゼが詰め込まれた作品です。
最後の1秒を楽しみにしていてください。
■ 放送・配信情報
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/100857/table/45_2_adfe095310f4ac5ba39ade4e8125c5b7.jpg?v=202608261915 ]
■ 「セイカイガワカラナイ」とは「セイカイガワカラナイ」は、株式会社OASIZが企画・制作・運用する、TikTok発の縦型ショートドラマアカウントです。OASIZの主力IPアカウントの一つであり、「正解がわからない時代」を生きる10~20代の感情や友人関係、恋愛、SNS、家族、就活、夢などを、短尺のドラマで描き続けてきました。
“正解がないこと”を否定するのではなく、その不確かさをショートドラマを通じて世の中に投げかけ、自分自身の正解を導くことの大切さを訴えかけています。2026年には「マイナビショードラアワード2026」で大賞を受賞し、今回その副賞を活かして、地上波ドラマという新たなフォーマットに初めて挑戦します。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/100857/table/45_3_75644525946585e880f8b06ac587b25a.jpg?v=202608261915 ]
■ 企業タイアップ・コラボコンテンツのご相談を受付OASIZでは、「セイカイガワカラナイ」をはじめとする自社IPアカウントを活用した、企業様とのタイアップショートドラマ/コラボコンテンツの制作も随時受け付けております。商品・サービスの認知拡大、ブランディング、縦型ショートドラマを起点としたコミュニケーション施策にぜひご活用ください。
企業タイアップ・コラボのご相談は、株式会社OASIZ お問い合わせフォームよりお送りください。
▶ https://oasiz.org/contact
■ OASIZ 採用強化中現在、クリエイティブディレクター、エディター、人事、広報など、縦型ショート動画市場の最前線で共に挑戦する仲間を幅広く募集しています。
本動画の公開を通じて、OASIZはカルチャーフィットする人材との接点を創出するとともに、SNS×縦型動画を起点としたブランドマーケティング支援のさらなる強化、クリエイタープロデュース事業の拡大、独自IPの展開加速など、縦型動画を起点とした新たな経済圏の創造を推進してまいります。
▶ 採用情報:https://herp.careers/v1/oasizinc
■ OASIZについて OASIZは、SNS×縦型動画を起点に、認知拡大や売上につながるブランドマーケティングを戦略設計から制作・運用まで一気通貫で支援しています。SNSアカウント運用支援や縦型動画を活用したマーケティング支援を行っており、累計55億回以上の再生と売上貢献の実績を誇ります。
クリエイタータイアップ・SNSマーケティングのご相談は、OASIZまでお気軽にお問い合わせください。
動画制作・キャスティングに関するお問い合わせ:https://oasiz.org/contact
【会社概要】
会社名:株式会社OASIZ
設立日:2021年10月
代表取締役:江藤優
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷3-15-7 AMBRE3・4F
WEB:https://oasiz.org/
・公式SNS
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