[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101675/31/101675-31-8b561fd276443a58fbe60866cabadced-1311x748.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
インシデント管理ソリューションを提供するPagerDuty株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根伸行、以下「PagerDuty」)は、インシデント対応と運用設計をテーマとしたカンファレンス「PagerDuty Tech Hub 2026」を、2026年9月29日(火)に竹芝ポートホール(東京都港区)にて開催します。「運用を、もっとおもしろく。」というコンセプトをもとに、各社の運用を横並びで見比べる企画展示、インシデント対応の総合力を競う「PagerDuty Challenge Cup」、参加者同士が議論するアンカンファレンスを軸に構成します。
参加費は無料で、現在特設サイトにて参加登録を受け付けております(事前登録制)。PagerDutyをご利用でない方もどなたでもご参加いただけます。
▼イベント特設サイト(参加登録):https://techhub.pagerduty.co.jp/
■本イベントの3つの特徴
本イベントは、各社の運用を統一フォーマットで読み比べる「企画展示」、インシデント対応の総合力を競う「PagerDuty Challenge Cup」、参加者同士が関心ごとに集まって話す「参加者交流」の3つのアクティビティで構成します。いずれも、完成したアーキテクチャ図を見るだけでは分からない「なぜその設計に至ったのか」という判断と試行錯誤を、実際に運用している当事者から直接引き出すことを狙いとしています。
1. 企画展示
1社1パネル展示として、「現在地 → インシデント対応フロー → 運用設計のこだわり → 次の一歩」を掲示します。
2. PagerDuty Challenge Cup
3名1組がインシデントコマンダー・レスポンダー・スクライブに分かれ、次々と発生する障害へPagerDutyで対応するeスポーツ形式の競技です。MTTA/MTTR、対応の品質、ステークホルダーとのコミュニケーション、ポストモーテムの品質を採点します。競技はホワイエで実施し、メイン会場では実況・解説付きで中継します(観戦の追加申込は不要)。
3. 参加者交流
「Ask the Speaker」では、企画展示の各社テーブルに登壇者が常駐し、パネルに書かれた設計判断の背景や、書ききれなかった細部を直接聴くことができます。「アンカンファレンス」は、運営が提示するテーマごとにテーブルへ分かれて話すワールドカフェ形式のセッションです。各テーブルにファシリテーターを配置し、相談を一方向に聞いてもらうのではなく、同じ課題を抱える参加者同士で議論できる場とします。さらにクロージング後にはテーマ別テーブルのアフターパーティーを実施し、受付で配布する名札のハッシュタグシールにより、関心の近い参加者同士が見つけ合える設計としています。
■タイムテーブル
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/101675/table/31_1_7f43a35f85039d9faec5212119d1c0a0.jpg?v=202608262345 ]
※タイムテーブルは変更になる場合があります。
キーノートには、株式会社ユーザベース 執行役員 NewsPicks CTO の安藤 裕紀 氏が登壇し、「『全員インシデントコマンダー』の、その先へ ~ 全員障害対応の文化をつくる NewsPicks流Failure Fridayのご紹介」と題して講演します。障害対応の属人化をどう解いていくか、過去の障害を「感想戦」として振り返る社内イベント「Failure Friday」の実践をお話しいただきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101675/31/101675-31-317d7f432f9448875ee415bd5adec2b9-600x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【登壇者略歴】
株式会社ユーザベース
執行役員 NewsPicks CTO
安藤 裕紀 氏
野村総合研究所にて、エンタープライズシステム開発、プライベートクラウドインフラ構築、DXコンサルティングなど大企業に向けた技術支援を10年超経験し、2021年10月にユーザベースに参画。NewsPicksのプロダクト開発組織でインフラや開発基盤を担当し、エンジニアリングマネージャーを経て2025年1月から執行役員NewsPicks CTOに就任。
■開催概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/101675/table/31_2_0e265e3b143f8379e893cc4ea4cfe80f.jpg?v=202608262345 ]
※PagerDuty未導入の方、お一人でのご参加、途中入退場も歓迎します。
■今後の展望
PagerDutyは、2026年4月の年次カンファレンス「PagerDuty on Tour Tokyo 2026」など、日本国内におけるインシデント管理・運用の知見共有に継続して取り組んでまいりました。今後も、業種や企業規模を越えてインシデント管理と運用設計の実践知が流通する場づくりを通じて、日本企業の「止まらないデジタルビジネス」の実現を支援してまいります。
■PagerDutyについて
PagerDuty株式会社は、デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーであるPagerDuty, Inc.(NYSE:PD)の日本法人として、大規模なIT運用業務の効率化を支援しています。当社が提供する「PagerDuty Operations Cloud」は、インシデント管理、AIOps、自動化、カスタマーサービスオペレーションを統合した、柔軟で拡張性のあるプラットフォームです。Operations Cloudを採用することで、企業は運用障害のリスクやコストを軽減し、イノベーションの速度を高めることで収益を拡大できます。Fortune500の半数以上、Fortune100の70%近くがPagerDutyを現代の企業に不可欠なインフラストラクチャーとして採用しています。