ロックバンド、クイーン(Queen)のボーカリスト、フレディ・マーキュリーを中心にバンドを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』のブルーレイ&デジタル配信を記念して、17日(水)に東京でイベント『ボヘミアン・ラプソディ"ライヴ・エイド完全版" フェス in JAPAN』が行われ、訪れた多くのクイーンファンでにぎわいました。イベントではゲストにタレントのグッチ裕三さん、モト冬樹さん、山田菜々さんと、お笑い芸人のスベリー杉田さんが登壇、イベントを盛り上げる一方で、クイーンへの熱い思いを語りました。
だから品のいいサウンドが響くんですよね」とクイーンの楽曲の秘密を明かしながら絶賛。一方でモトさんも「クイーンの曲って、古い、新しいじゃないんだよね、(まさしく)“クイーンの曲”なんだよ」とクイーンの楽曲に対する自身の思いをコメント、賞賛の言葉を贈られていました。一方、この日は伝説のライヴ・エイド来場者8万人超えに挑戦すべく「#届けドンドンパッ」というハッシュタグでのツイートを広く募集する「We Will Rock You チャレンジ」(4月5日より開催)の結果発表も実施。発表前にスベリーさん主導で会場でもあの「ドンドンパッ」(クイーンの楽曲「We Will Rock You」のイントロ部分で流れるリズム音の擬音)の音を響かせ、さらにイベントの、ライブ配信の閲覧者の総数なども総計に加算。熱く盛り上がる会場のおかげもあって、目標の8万をはるかに上回る総計12万超えで、見事にチャレンジ成功を果たして会場はさらに盛り上がりました。この結果もあってか、モトさんは「(このリズムって)単純じゃない?クイーンがやろう、としたのがすごくよくわかる、“全員でやる”気持ちよさというか…」と、改めてこの曲のインパクトの核心について思いを馳せられていました。また「映画に飛び入りできるとしたら?」などといった質問を投げかけられるとグッチさんは「おこがましくてできないよ!とんでもない」と謙遜。一方でモトさんが「レコーディング風景が良かったね」と劇中の印象的なシーンを感慨深く映画を振り返っていると、グッチさんは「俺なんかは喧嘩しているシーンとかね…俺たちもよく揉めたよね」などとコメント。思わぬボケで笑いを誘っていました。今回リリースされるブルーレイでは、劇場では観られなかったライヴ・エイド完全版(本編未収録の2曲を追加した21分 ver.)の他、豪華特典を収録と、貴重なコレクターズアイテムとなっています。山田さんは劇中の見どころの一つ『ライヴ・エイド』シーンでの感動を回想する一方で「子供が生まれたときに、絶対一緒に見たい!」と今後への思いなどを語っていました。
ボヘミアン・ラプソディ
4月17日(水)セル&デジタル配信リリース
<セル>『ボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD』 ¥4,700(+tax)『ボヘミアン・ラプソディ <4K ULTRA HD + 2D ブルーレイ/2枚組>』 ¥6,990(+tax)『ボヘミアン・ラプソディ』 DVD ¥3,800(+tax)(C)2019 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン詳細はこちら