「いままでこんなことなかった…トランプさん、相変わらずやってくれますね」LA在住の元日本代表主将、W杯の『納税裏話』を明かす

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日本代表も戦っている今ワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコで共催されている。



サムライブルーのキャプテンを務めるなどワールドカップ3大会に出場した吉田麻也は、サポートメンバーとして今大会に帯同中。



37歳の吉田は、アメリカのLAギャラクシーでプレーしており、現地の情報に精通している。



interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、代表選手とサッカー以外の話をするのかと聞かれると、こんなことも述べていた。



「一番結構話になるのは例えば、税金の話とかですね。



今回はアメリカでプレーするので、いままでこんなことなかったんですけど、アメリカで発生するボーナスとかに対して、アメリカに納税義務が発生するみたいな。



トランプさん、相変わらずやってくれますねって言いたいんですけど。



僕もいろんな国でプレーしているので、ここの国は税金はどうしたらいいんですかとか聞かれたりするので、そういう話をしたり…」



吉田はブラジル、ロシア、カタールでのワールドカップを経験。また、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツのクラブでのプレー経験もある。



今大会はアメリカで決勝戦などが行われるが、ボーナスなどは現地で納税する必要があるとか。



なお、今大会では参加国に総額7.25億ドル(約1172億円)が支給される。これは2022年大会から1.5倍増となる金額。



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出場を決めた時点で全チームに1050万ドル(約17億円)が保証され、優勝国には5000万ドル(約80億円)の賞金が支払われる。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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