W杯3位決定戦で決定機喪失!『漢字タトゥー』の24歳スター、自責の念でロッカーで涙…仏監督が慰める

W杯3位決定戦で決定機喪失!『漢字タトゥー』の24歳スター、...の画像はこちら >>



今ワールドカップで優勝候補筆頭とされたフランス。



だが、準決勝でスペインに敗れると、3位決定戦でもイングランドに4-6というスコアで敗れ、4位という結果に終わった。



ディディエ・デシャン監督は4失点した前半は最悪だったとして、ハーフタイムに4人同時交代を行ったものの、自身ラストゲームを白星で飾ることはできず…。



『L'Équipe』によれば、指揮官は試合後にある選手を慰めていたそう。それはマイケル・オリーセ。



彼は伊藤洋輝と同じ強豪バイエルン・ミュンヘンでプレーする24歳のウィンガーだ。



市場価値1.5億ユーロ(約278億円)の世界的スターだが、個性的な性格で知られる。



「自分はあまり感情が出る人間ではない。他の人と同じように反応するわけではない」と語っているようにピッチ内外では超クール。



多額の報酬が得られるスパイクメーカーとの契約を拒否し、足には『改善』という漢字のタトゥーも彫っている。



そんなオリーセは決定機を外してしまったと自責の念に駆られ、ロッカールームで涙を流していたという。



デシャン監督は、詳細は明かさなかったものの、試合後に「マイケルと話をした」ことを会見で認めた。指揮官は慰めの言葉をかけたとのこと。



漢字やカタカナのタトゥーを体に彫っている世界のスター5人



オリーセはフル出場した3位決定戦で2アシストを記録し、今大会のアシスト数は7に到達。



Optaによれば、1970年大会のペレを上回り、1966年大会以降のワールドカップで最多となるアシスト数を記録したとのこと。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ