東京都杉並区は7月29日、国籍情報の漏えいについて発表した。

 これは同区が3年に1度実施する「杉並区生活習慣行動調査」にて、調査対象となる区民3,000名を無作為に抽出したうえで7月13日に調査票を発送したところ、7月25日に宛名ラベルに国籍が記載されている旨の匿名の問い合わせがあったというもの。
7月27日に出勤した職員が確認を行ったところ、3,000名のうち外国籍121名の宛名ラベルに国籍が記載されていることが判明している。

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