サミットは7月22日、東京都中央区に「サミットストア月島3丁目店」を開店した。月島西仲通り商店街(通称:月島もんじゃストリート)の近くに建設された58階建てマンションの1階への出店。
売場面積279坪で、初年度の目標年商は22.6億円。サミットは全127店舗となった。

 月島3丁目店の商圏内人口はサミット平均を上回り、半径0.5㎞には1万3480世帯、2万4316人が居住する。近隣オフィスへの就業者も多く、昼食需要や仕事帰りの買物需要を意識して売場を作った。

 惣菜・ベーカリーではアジアン・エスニック商品、手作りおにぎりのほか、インストアベーカリーから調理パンやスイートパンを展開する。近隣店舗からの商品移管も活用して品揃えを充実させる方針。

 グロサリーではPBの「サミットオリジナル」「素材そのまま」を展開。

 青果では「フレッシュサラダ&カットフルーツコーナー」で競合店舗との差別化を図る。

 精肉では銘柄豚「穀うま豚」や地鶏「さつま若しゃも」に加えて簡便・半調理品も充実させた。

 鮮魚では全国の漁港から仕入れるオンライン市場や新幹線輸送サービスで鮮度の良さに注力。丸物を氷の上に並べる「下氷裸販売」で鮮度の良さを視覚的に伝える。

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