ヱビスビールと飲食店が共創する「YEBISU ビアグルメグランプリ 2026」の決勝ステージに進出する4店舗が決定した。

「ヱビスに合う一皿」をテーマに、飲食店とヱビスが共創するイベント。
予選ステージでは14店舗の飲食店がレシピを考案し、一般WEB投票を実施した。

総投票数24,081票の結果、「日本のお酒と馬肉料理 うまえびす」「笑酒屋 極限流 祖師谷支部」「Asian たくま」「鳥よし 中目黒本店」の4店舗が決定。

決勝ステージは9月19日~23日にかけて恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)で開催される。4店舗がキッチンカーで「ヱビスに合う一皿」を来場者に提供し、来場者投票によってグランプリが決定する。

「日本のお酒と馬肉料理 うまえびす」は、「6種の部位を使った馬肉串焼き」。

最近の外食に対する価値観について、店主の井上学氏は、「外食の楽しみ方は、味だけではなく、アミューズメントパークのような要素もあるのかなと感じています。食事だけの体験ではなく、お店という場所の体験も楽しむ。食だけを楽しむ人と、食事という体験全体を求める人、その二極化がされてきている」と価値観の変化を分析した。

「笑酒屋 極限流 祖師谷支部」は、「自家製ピンクタルタルたっぷり絶品チキン南蛮」。

店主の志治英明氏は、「コロナ禍以降、タブレットやスマートフォンで注文し、自動精算までできるなど、人と接する機会が少ないお店が増えてきました。その中だからこそ、会話をして、人の顔を見ながら食事をすることを一番大切にしています」と話し、人とのコミュニケーションも含めた食事体験を提供したいと語った。

また、最近の外食に対する価値観については、「お客様が外食に求めているのは料理はもちろんですが、普段は味わえない非日常を求めてくる方が多いと思います。
だからこそ、お店としても一回一回をより大切にしていきたいと思っています」と思いを明かした。

「Asian たくま」は、「ガーリックシュリンプ」。

物価上昇などで外食を取り巻く環境が変化する中、店主の園田哉良氏は、「おいしい料理とおいしい飲み物をお届けすることです。そのうえで、『また来たいな』と思っていただけるようなお店の雰囲気づくりも大切にしています」と語った。

「鳥よし 中目黒本店」は、「蒸し鶏と胡麻油×ネギだれの和物」。

店主の猪股善人氏は、「9月はまだ暑さが残る時期なので、屋外の暑い中でビールを飲みながら、むね肉が少しでも疲労回復にプラスになればという気持ちで考案しました」とメニューへのこだわりを語った。

また、物価上昇などで外食を取り巻く環境が変化する中でも、「安ければいい、高ければいいということではなく、その価値にお客様が納得してくださることが一番大切です」と話し、価格ではなく、納得できる価値を提供することを大切にしていると語った。

決勝進出4店舗の店主インタビュー、決勝ステージの詳細は、「YEBISU ビアグルメグランプリ 2026」特設サイトで公開されている。

特設サイト
https://www.sapporobeer.jp/yebisu/communication/beer-gourmet-gp2026/

ソース
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