11日に行われるFIFAワールドカップ2026・準々決勝ではイングランド代表とノルウェー代表が対決することになり、ここまで6得点を挙げているケインと、7得点を記録しているハーランドのストライカー対決に大きな注目が集まっている。
対戦を前にハーランドについて聞かれたケインは「アーリングは素晴らしい活躍を見せている。身体能力はまさに機械のようだ。フィニッシュの技術は最高レベルだし、これまでのゴール記録がその実力を如実に物語っている」と高く評価していることを明かしつつ、プレースタイルには違いがあることも強調した。
「同じようにゴールを決める選手ではあるけど、自分は彼とは違うタイプのプレーヤーだと思っている。僕はもう少しプレーに関与するスタイルを好むからね。単純に比較できるような相手ではないと思う」
「選手として、そして同じプロフェッショナルとして、彼を大いにリスペクトしている。もちろん、明日の試合では彼が静かな一日を過ごすことを願っているけど、ここ数年の彼のパフォーマンス全体が、その実力を証明していると言えるだろう」

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