ハーランドは2026W杯で真のスーパースターになった? 米紙...の画像はこちら >>

ノルウェー代表のハーランド photo/Getty Images

今大会を機にスーパースターに

2026W杯、現在は準々決勝が行われており、すでにフランスとスペインが4強にコマを進めている。残るカードはノルウェー対イングランド、アルゼンチン対スイスの2つ。



盛り上がりを見せるW杯で存在感を示しているのが、ノルウェー代表のアーリング・ハーランド。マンチェスター・シティに所属するストライカーで、今大会ではすでに7ゴール。

これまではクラブでの活躍が主だったが、今大会では国際大会でも活躍できることを証明している。

『The Athletic』ではそんなハーランドに注目。世界中がハーランドの魅力に気づき始めていると分析した。

ハーランドのピッチ内での魅力はその得点力で、今大会ではキリアン・ムバッペ、リオネル・メッシに次ぐ7ゴール。シティではすでに3度プレミアリーグで得点王に輝いている。

今大会はそんなピッチ内だけでなく、ピッチ外での彼の魅力にもスポットライトが当たっている。今やノルウェー代表の代名詞となった試合後のヴァイキングパフォーマンスでは、彼が太鼓を叩く映像がSNSで急速に拡散されている。

ノルウェーの体育大学で心理学の教授を務めるゲイル・ヨルデット氏は、彼の人柄がノルウェーの躍進に繋がっているとコメントした。

「彼は様々な要素を融合させる能力を持っている。彼はプロ意識が高く、まるでマシーンのように試合の準備を進め、得点を挙げる。
これが彼の魅力の1つだ」

「一方で彼はとてもリラックスしていて、楽しそうにプレイする。最もわかりやすい例はチームメイトが得点を挙げた場面。彼はそのゴールを心から喜び、チームメイトを祝福する。そうでない選手もいる中で、この2つの要素を兼ね備える選手は非常に珍しい」

「彼のチームメイトや対戦相手に対する温かさは誰もが目にするところであり、人を惹きつける笑顔と愛情のこもったハグが印象的だ」

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