ロドリ photo/Getty Images
大怪我からの復帰を果たした
2026W杯準々決勝スペイン対ベルギーの一戦が行われ、2-1でラ・ロハが準決勝にコマを進めた。
試合はスペインが得意のボール保持でゲームの主導権を握り、30分にファビアン・ルイスの得点で先制。
そんな重要なゲームで存在感を示したのが、マンチェスター・シティのロドリだ。今大会はダブルボランチの一角として全6試合で起用され、このベルギー戦でもフル出場を果たした。
彼のアンカーとしての魅力は多くあるが、今大会ではその正確なパスでスペイン代表の攻撃を支えている。
『Opta』によると、ロドリは今大会でラインブレイクパス(相手の最終ラインの間や背後へのパス)をすでに62本供給しており、これは2014年にドイツ代表が優勝した際のトニ・クロースに並ぶ記録となっているという。
今大会ではゴールに直結するアシストは記録していないロドリだが、一歩下がったポジションから攻撃を操っており、ベスト4のフランス戦でも彼のパスワークが光ることになるのだろうか。

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