アシスト0でもスペイン代表の司令塔はロドリ? 2026W杯で...の画像はこちら >>

ロドリ photo/Getty Images

大怪我からの復帰を果たした

2026W杯準々決勝スペイン対ベルギーの一戦が行われ、2-1でラ・ロハが準決勝にコマを進めた。

試合はスペインが得意のボール保持でゲームの主導権を握り、30分にファビアン・ルイスの得点で先制。

その11分後に追いつかれるも、試合終盤でポルトガル戦に続きミケル・メリーノに得点が生まれ、2-1で勝利を収めた。

そんな重要なゲームで存在感を示したのが、マンチェスター・シティのロドリだ。今大会はダブルボランチの一角として全6試合で起用され、このベルギー戦でもフル出場を果たした。

彼のアンカーとしての魅力は多くあるが、今大会ではその正確なパスでスペイン代表の攻撃を支えている。

『Opta』によると、ロドリは今大会でラインブレイクパス(相手の最終ラインの間や背後へのパス)をすでに62本供給しており、これは2014年にドイツ代表が優勝した際のトニ・クロースに並ぶ記録となっているという。

今大会ではゴールに直結するアシストは記録していないロドリだが、一歩下がったポジションから攻撃を操っており、ベスト4のフランス戦でも彼のパスワークが光ることになるのだろうか。

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