アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、長年のパートナーとの結婚を公表した。

 大手メディア『ESPN』によると、マドリードでの出会いを経て2016年から交際を続けてきたC・ロナウドとジョルジーナ・ロドリゲスさんは、所属するアル・ナスルが2026-27シーズンのサウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)開幕を迎える4日前に、ポルトガルで民事婚を挙げたという。


 2人は、ポルトガルの首都リスボンから西へ約32キロ離れた海沿いのリゾート地カスカイスで挙式し、式には5人の子供たちも立ち会ったことが伝えられている。

 なお、C・ロナウドは自身の公式インスタグラムを更新し、「C、ハートの絵文字、G」というコメントとともに、2人の左手薬指に指輪をはめた写真を投稿し、結婚したことを報告している。
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