ラ・リーガ開幕3試合で1勝2敗のチュリウルディンは3日、第6節(前倒し開催)でセルタと本拠地『アノエタ』で対戦。
スペイン紙『アス』は試合後、久保のパフォーマンスに翳りが差していると指摘。「ボールを持った時の自信を取り戻せていない。20分には無人のゴールを前に絶好のチャンスを逃した。頑張ってはいるが、うまくいかない」とプレーから歯痒さが感じられると記した。
またスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』も、決定機を外したシーンに触れつつ、「その不可解なミスも、彼の自信の欠如と現在の調子を考えれば、多少は理解できる。絶好の状況だったにもかかわらず、彼はボールを大きくふかしてしまった」とパフォーマンスが落ちていると批判。続けて、「時折見せる好プレー(たいていはパスだが)はあるものの、依然として相手を抜き去ったり、試合に決定的な影響を与えたりすることには苦労している」と綴っている。
レアル・ソシエダの次戦は、7日の第4節エルチェ戦。

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