7月12日の福島5R・2歳新馬(芝1800メートル=16頭立て)でデビューしたタクミオジュウ(牡2歳、美浦・小島茂之厩舎)は父が先月、障害競走の実績馬としては、史上2頭目の顕彰馬に選出されたオジュウチョウサン。新種牡馬の父のJRA初出走だったが、14着に終わった。

 小島茂之調教師は「調教の良さを出せませんでしたね。もっとピリッとした走りができると思いますが、今日はモサモサしていて本当の走りじゃないなと感じました。力はあると思うので、よくチェックして次回ですね」と今後に期待した。

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