女優の奈月セナ(30)が「いつかの鳥取」で撮影した写真とともに、熱い思いを記した。

 16日までに自身のインスタグラムを更新し「私もつい、目先の欲望に心を奪われてしまう時がある。

足りない、足りない。『あれが欲しい』『これが欲しい』と追いかけ続けてしまう」と書き出す。

 「でも、本当に価値があるのは、幸せを感じられる心と身体を育てることなんじゃないかと思う」と持論。「天気のいい日に太陽の光を浴びる。健やかに生きるために身体を整える。裸足で大地に触れ、自然を感じる。花の美しさや香りに、そっと五感を傾ける。そんな何気ない日常を、『幸せだな』と感じられる自分でいること。これが、私が人生を通して向き合い続けたい唯一の課題」と投稿した。

 フォロワーは「色々と考えさせられますね」「深いですね…」としみじみ。

 薄手のキャミソールワンピースを着て、横からのアングルで撮影。胸元から背中にかけて“ほぼ見えてる”大胆ショットだ。

妖艶な表情を披露し、ファンは「美しい」「昔の中森明菜感。すごく惹かれます」「セナさん綺麗(きれい)」「ほれてまうやろー」とほれぼれしていた。

 グラビアタレントとしても有名な奈月だが、近年はその美ぼうを武器に女優としても活躍している。また、インスタグラムに投稿する美スタイルも話題を集め、6月の投稿では肉体改造に励み「半年間で8~9キロ増量した!」と明かした。

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