◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(21日・東京ドーム)

 3人組歌謡コーラスグループ・純烈が21日、東京ドームの試合前にグラウンドに登場した。

 20日からの広島3連戦は「夢や希望に満ちた力のみなぎる若い時代」を指す「青春」という言葉をテーマにした特別企画「青春ジャイアンツ」と題して行われている。

 純烈は、そのスペシャルゲストとして登場。最新曲「ありがとう」をグラウンドで熱唱して、その後に始球式も行った。熱烈な巨人ファンの後上翔太が投手、酒井一圭が捕手、白川裕二郎が捕手を務めた。ストライク投球を披露した後上は「最初に一言、本当に感無量でした。東京ドームのマウンドに立った瞬間、『ここまでやってきて本当によかった』と心から感じました。まさに青春真っ只中のような時間でした。今回、「青春ジャイアンツ」の企画でお声がけいただき、そのテーマがまるで自分自身のことのように重なり、とても嬉しかったです。またこの場所に戻ってこられるよう、明日からも全国の温浴施設で頑張ります!」と振り返った。

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