◆第43回東海S・G3(7月26日、中京競馬場・ダート1400メートル)追い切り=7月22日、栗東トレセン

 ダノンフィーゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父イントゥミスチーフ)は坂路で単走。ラスト100メートル過ぎに軽く手綱を動かした程度だったが、しっかりとした動きで53秒2をマークした。

 「使い詰めだったので、ここまで休ませましたが、暑い中でも今までで一番調教は動けている。今日も馬なりでしまいだけでしたが、追ってからも良かったです」と友道調教師は納得の表情でうなずいた。中央の軽いダートで、左回りも7ハロンという距離も実績十分。かきつばた記念に続く重賞タイトルへ、態勢は整った。

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