◆第26回アイビスサマーダッシュ・G3(8月2日、新潟競馬場・直線芝1000メートル)1週前追い切り=7月23日、栗東トレセン

 テイエムスパーダ(牝7歳、栗東・小椋研介厩舎、父レッドスパーダ)は、当初CWコースで追い切る予定だったが、馬が馬場入りをごねたため、Bダートコースで追い切る形となった。動き自体は悪くないように映ったが、メンタル面がどうか。

見守った小椋調教師は「気持ちが後ろ向きでしたね…。走る方に気持ちが向いていません」と表情を曇らせた。

 それでも、このレースは24年が3着、昨年が2着と成績を残している。「コンディションが上がり切っていなかったので、今週追ってグッと上がってくれればと思っていました。来週まで、色々と考えていきたいです」とトレーナー。気持ちさえ整ってくれば、好走できる力はある。来週の気配に注目したい。

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