元日本代表DFの中澤佑二さん(48)が、ラクロス日本代表の娘2人とともにテレビで特集された。

 7月31日深夜放送の日本テレビ系「news zero」で中澤家の3人に密着。

現在開催中のラクロス世界選手権で、日本代表を引っ張るのが、姉の中澤こころさん(24)と妹の中澤ねがいさん(22)だ。

 父の佑二さんは、2018年の現役引退後にラクロスのコーチング資格を取得し、娘2人を支えている。佑二さんは「コーチとして娘2人と金メダルを目指していきたい」と語った。

 佑二さんは現在、横浜国立大学でラクロス部のヘッドコーチを務めている。練習メニューもすべて決めているという。その練習に、娘2人が参加。こころさんとねがいさんは練習環境を求め、日本代表の活動が無い日は、父がコーチを務める横浜国立大学の練習に参加しているそうだ。

 練習後に3人は、佑二さん行きつけのインド家庭料理店へ。そこでもインタビューに応じ、佑二さんは「(子どもが)何かを始めるときは親としてそれが何かを知らないといけない。それが運動だろうと運動でなくても」。娘たちのために、現役時代からラクロスの勉強を始めていた。「体の使い方とかは教えられるけど、ラクロスの専門的なことは分からない部分が多かったので。

ラクロスを理解することによって、このプレーはどうだとか、あとで話すことができるので。そのためには俺がラクロスを勉強しないといけない。かなり勉強をしたんですよ。最初はひたすら映像を見て」。

 こころさんとねがいさんは、ラクロス強豪国のアメリカの大学でプレー。それを後押ししたのは父だったそうだ。

 姉のこころさんは「父の全力のサポートがなかったら、こんなことにはなってないと思いますし、すべてにおいてサポートしてくれているのが父のお陰なので、頭が上がりません」と感謝。妹のねがいさんも「ありがとうございます、本当に」と笑顔を見せた。

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