8月1日の中京7R・豊橋S(3歳上3勝クラス、芝1600メートル=11頭立て)は、単勝オッズ1・8倍の1番人気に支持されたアンドゥーリル(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎、父サートゥルナーリア)が掲示板も外す6着に敗れた。勝ったのは7番人気のハワイアンティアレ(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎、父ロードカナロア)で勝ち時計は1分33秒1(良)。

 川田将雅騎手とコンビを組んだアンドゥーリルは五分のスタートから好位の3、4番手を確保。1000メートル通過が60秒0のスローペースで4コーナーでは手応え十分のまま外から進出したが、いざ追い出してからは前をとらえられず、最後は後続にもかわされて6着に沈んだ。上がり3ハロンは33秒0を計測しているが、結果的に前残りの展開で届かなかった。

 同馬は昨年のホープフルSで0秒6差の7着に敗れたが、他の有力馬を押し退けて1番人気に支持された馬。続くチャーチルダウンズS6着、NHKマイルC8着と春は結果を残せず、巻き返しを図りたいところだったが、復帰戦の条件クラスでもまさかの掲示板外となってしまった。

 2着にテラメリタ(4番人気)、3着にケーブパール(3番人気)が入り、3つの式別で万馬券が飛び出した。馬単は2万3020円、3連複は1万9830円、3連単は16万9870円の高配当となった。

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