5人組ボーイズグループ「STARGLOW」が2日、横浜アリーナで初のファンミーティングツアー「STAR CRUISE Special Edition」の追加公演2日目を行った。全19曲を披露し、1万5000人のファンを魅了した。

 これまで18都市を回り、各地でファンの熱気を感じてきたが、GOICHIは「バックショットで自分の背中と会場のSTARS(ファンの総称)で埋まった景色を見て、本当にこれ自分なのかなって(思った)」と感激した。

 デビューから約7か月。改めて5人の一番の強みを聞かれると、RUIは「仲の良さ」と即答した。「何でも言えるけどいい距離感。そういうところがSTARGLOWでいいなって思います」。所属事務所の社長でもあるSKY-HIからの助言も力になっている。ADAMは「タイミングが合う公演は必ず来てくださって、毎公演、公演前も公演後もフィードバックをいただける。ふかんして見ていただいているので、本当にありがたい」と感謝した。

 具体的な目標については言及を避けたが、TAIKIは「大きく見据えている夢はみんな一致したものがあると思うんですけど、個々で目標をどんどんかなえていって、(大きくは)変わらずに変わり続けていくことができていっている」と分析した。

 11月には初のアルバム「Aurora」(18日発売)のリリースも決まった。GOICHIは「本当にいろんなSTARGLOWを見せられるかなと思う。今までのSTARGLOWのイメージとプラスで新しい色が入ってたり、等身大で楽しんでいる感じが見られたりすると思います」とアピールポイントを語った。

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