◆米大リーグ エンゼルス―ブルワーズ(2日、米カリフォルニア州アナハイム=エンゼルスタジアム)

 6月26日(日本時間27日)のカブス戦で先発投手最速の105・5マイル(約169・7キロ)をマークしたブルワーズの右腕J・ミジオロウスキー(24)が敵地のエンゼルス戦に先発。

 

 この日は初回、わずか10球で3者三振スタートしたが、コンスタントに102マイル(約164キロ)を計測する直球が見られず、2回に先頭のグリッソムにスライダーを中前安打された1死一塁からメックラーに内角のカットボールを右中間に運ばれた。

2回までの最速は102・3マイル(約164・6キロ)。8番のローに対して投げた5球の直球はすべて100マイルを超えなかった。

 ミジオロウスキーはオールスター戦選出も疲労のため登板を回避していたが、7月26日(同27日)のロッキーズ戦では試合開始から7連続を含む12三振を奪って11勝目をマークしていた。

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