4日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、ロッテの益田直也投手(36)が西武戦(ZOZO)で5―3の9回に登板し、無安打無失点で今季2セーブ目を挙げて、史上5人目の通算250セーブを達成したことを報じた。

 昨季は不調、今季はセーブ機会での登板が激減するなど足踏み状態が続いていた中での快挙で、名球会入りも決定した益田の両手を挙げてファンの歓声に応える映像を見届けたキャスターの大越健介氏は「感無量の表情ですね。

大記録達成、おめでとうございます」と称賛した。

編集部おすすめ