5日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、第108回全国高校野球選手権の開会式が5日、甲子園で行われ、八王子実践(西東京)の矢沢陵磨主将(3年)が選手宣誓を務めたことを報じた。

 「人々が明日へ踏み出そうと歩みを進めるたびに、自然は何度も何度も大きな試練を与えてきます。

しかし、困難は下を向く要因ではなく、前を向き、仲間とともに支え合い、道を切りひらく大きな原動力である―私たちはそう信じています」、「この聖地・甲子園で野球ができることへの感謝を胸に、多くの人々に感動と勇気を届けられるよう、全力疾走で駆け抜け、プレーすることを誓います」などと宣誓した矢沢主将の言葉について、キャスターの大越健介氏は「『野球ができることは決して当たり前じゃない。だからこそ、高校球児はいい顔をして野球をしよう』―。いい言葉でしたね」と満面の笑みを浮かべて話していた。

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