第28回新潟ジャンプステークス・JG3は15日、新潟の芝3250メートルで行われる。

 ローディアマント(セン6歳、美浦・尾関知人厩舎、父サトノダイヤモンド)は昨年の京都ジャンプステークス・JG3で重賞初制覇を飾り、前走の東京ジャンプステークス・JG3も序盤に張られるなど、リズムを乱されながらも5着と崩れなかった。

 昨年の4着馬で未勝利を勝ったコースも新潟と相性はよく、能力をフルに発揮できれば重賞2勝目のチャンスはある。

 シャンデルナゴル(牡6歳、栗東・石坂公一厩舎、父サトノダイヤモンド)は前走を4馬身差でオープン初勝利。積極策が奏功しての圧勝で、あの内容なら重賞でも好勝負が期待できる。

 ピーターサイト(セン6歳、美浦・村田一誠厩舎、父ワンアンドオンリー)は2走前のようにマイペースで運べれば最後までしぶとく、新潟コースでの勝ち鞍もある。

 前走のJG3で3着と健闘したブラックボイス(牡7歳、美浦・浅利英明厩舎、父ブラックタイド)も立ち回りひとつでチャンスがありそう。

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